清貧農民・杉山あきら 国会への道 59 藤岡さんのガッツ・元気をくれる本たち2021.02.25 03:13午前中、村内のあいさつ回りをしていると、10時ころから暴風雪になってきた。ホワイトアウト状態となり運転ができない。パンフ類も濡れてしまうので、空き地に停車してしばらく様子を見ることに。嵐はおさまりそうもなく、帰宅を決意。午後からはまた稲川へいくことになっているが大丈夫だろうか・・...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 58 藤岡さんと歩きまくる!2021.02.22 06:04晴れた日曜日!午前中は村内をあいさつ回り。やはり村の人たちは優しい!みんな丁寧にお辞儀をして迎えてくれて、最後に「がんばってけろ!」「応援すっからな!」と言ってくれる。40件ほど訪問し、いったん家に帰り、早めのお昼を食べて1時に稲川へ。4月の湯沢市議補選に出ることを決意した藤岡庄...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 57 雪の稲川をゆく2021.02.20 04:372月18日。晴れたり、吹雪いたりの不安定な天気。今日は比例候補の藤本ゆりさんと稲川方面をあいさつ回り。案内は地元の藤岡さんで、ご自身も4月の湯沢市議補選に出馬を決めたので、候補者トリオでの活動となった。積雪は僕の村よりは少ないものの、こんなに雪に埋もれた稲川の町並みは初めて見た。...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 56 雄大な風景の価値2021.02.17 08:02由利本荘方面に街頭宣伝に来て、雄大な日本海の景色を見るたびに、「ここに洋上風力発電の風車が立ち並ぶなんて・・・」と暗い気持ちになる。西目、象潟や小砂川の砂浜は、よく夏に家族で海水浴に来たものだ。海のない埼玉で育ち、今は秋田の山村で暮らしている僕にとって、このスカっと開けた海の光景...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 55 そうカンタンには春は来ない2021.02.14 02:34久々に晴れた。「雪の日々ももう終わるだろう」などという甘い予測をあざ笑うかのように、また降り続いた雪。一気に降ったので重い雪ではないが、カサはかなりのものだ。もう雪のやり場がない。つかえていて、すべっても来ない。このままでは軒が折れてしまうので、娘と家の裏に回る。娘も連日の雪作業...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 54 薪ストーブとラジオとギター2021.02.10 07:07前に書いたように、落雪の衝撃で台所の天井が崩れ落ちてしまったので、もともとすきま風の入る家がいよいよ寒くなり、引っ越しを決意した。と言っても、数百メートル離れた同じ集落内の家だ。元は空き家だったのだが、妻が「年を取ってから、あんたが死んだ後に住む」などと言って押さえていたのだ。想...