清貧農民・杉山あきら 国会への道 812021.05.23 05:50僕と日本共産党(5) 「35年、信頼は変わらなかったよ!」 驚いたことに、東成瀬村に移り住むが早いか、村議で日本共産党員のTさんという方から連絡があって、「埼玉から転籍の通知ありました。東成瀬支部で歓迎会を予定しています。」とあり、「なるせ民報」という手作り通信の四百数十部に及ぶ...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 802021.05.21 05:46僕と日本共産党 (4) 「党支部なんてないだろ、あの村には・・・」それからは同志のみんなの助けを借りながらいろいろ学び始めた。「空想から科学へ」「賃労働と資本」「フォイエルバッハ論」あたりが思い出深い。学友会の委員長もやらせてもらい、都内の学生たちと日比谷野音で集会をし、そのまま...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 792021.05.18 06:00僕と日本共産党(3)「え?あなたも、君も?」学友会室の隣に学園祭の実行委員会室があって、 そこで学祭に向けて仕事をしている学生たちとも交流が生まれた。そして例の「平和問題研究会」の面々とも。あの時、僕を感服させたメイン・スピーカーのKさんは、実際には非常にサバけた愉快な人だった。...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 782021.05.17 02:30僕と日本共産党(2)「なんだろう、この親近感!」たまたまクラスの代議員になってしまったのをきっかけに、学友会(学生自治会)の部屋に出入りするようになった。そこに、またいたのだ、あのちょっと時代遅れ気味の、チャラチャラしていない、勉強家で正義感の強い人種の学生たちが!学友会は、「学...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 772021.05.13 10:03僕と日本共産党(1)「スゲー学生がいたもんだ!」三十数年前のことだが、僕は都内の大学に通っていた。当時はバブルの真っただ中。「トレンディ・ドラマ」が人気を博し、フリーターでも食っていけると言われていた時代。「ネクラ」は良くないものとされ、今と比べれば、チャラチャラした雰囲気が若者...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 762021.05.08 00:16畑から雪が消え、ようやく耕起できる季節となった。お隣と共同で使っていたトラクターも老朽化し、今はもっぱら3万円で譲ってもらった耕運機で耕している。手軽だし細かいところも行き届くので重宝している。機械類に興味を示す中一の息子がつきまとってくる。一緒に全工程を並んで歩きながら、あれこ...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 752021.05.05 02:05うちの集落では、毎年5月4日は「堰普請」(水路の共同作業)と決まっている。前日の3日はお祭りだし、2日の夜は「宵宮祭」(前夜祭)なので、飲み続けの最悪な体調での作業となる。そして作業終了後は「堰固め」と称したお花見会となっていて、また酒を飲むのだから、酒豪の遺伝子を持ち合わせてい...
清貧農民・杉山あきら 国会への道 742021.05.04 03:23 今日は六郷の会館のつどいにおじゃまして、コロナ対策も取りつつ話をさせてもらう。「ミニコンサートも」ということだったので、喜んでギターも携えて行った。選挙情勢や、このコロナ禍の中で前のめりに進められようとしているオリ・パラ問題と改憲策動。菅政権が今この国が直面している諸問題に対し...